読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフォーサラリーマンの英語奮闘記

アラフォーサラリーマンのビジネス英語学習奮闘記録。1年間でVersantスコア60取得を目標に、ヒアリング&スピーキング能力を強化してます。

学習記録(2017/03/20 - 2017/03/26)

学習記録

f:id:damasareta:20170326033710p:plain

f:id:damasareta:20170326033856p:plain

 

Studyplusより 

 今週も目標の15時間をクリア。来週は飲み会が何回かあるが、目標厳守、気合を入れていこう。

 

カランメソッド

・QQイングリッシュを25分×5回受講。

・Stage2に入ってから、進むペースは明らかにStage1より遅くなった。理由は以下のとおり。

→授業が毎回復習(Revision)から始まること。前回の授業であまり進まなかったとしても、復習は必ず決まったボリュームをやるので、新しいことをやる時間は限られる。ただ、復習を繰り返しやる仕組みになっていることが、カランが身につく理由なのかも、と感じている。ガンガン進めばいいというもんじゃない。

→Stage1ではあまり無かった、リーディングやディクテーションが始まったこと。特にディクテーションはタイピングするのに時間がかかる。これは省略できないのか、聞いてみようかな・・・

 

ビジネス英語リスニング

・「タニケイ式シャドーイング」のやり方で05, 06, 07まで完了。1章を2~3時間で完了するペース。

・やはりディクテーションに時間をとられるが、「元々聞き取れなかったところ」に加え、「聞き取れたと思っていたのに間違っていた箇所」が明確になるのがとてもいいと感じている。ディクテーション後のチェックで「言葉と音の結びつけ直し」をして、それを繰り返すことが、リスニング力のUPにつながるのだろう。

・テキストとして使っている究極のビジネス英語リスニングVol.1は、東京の小さな鉄鋼メーカーがアメリカの大きな部品メーカーと取引を開始する、という話なのだが、アメリカ側の窓口の女性(Lisa Franks)が早口すぎて、シャドーイングに苦労する。続けて話されると、早口言葉のレベルになり、到底追いつけない。

・このテキストは、①135WPM(*)~165WPMもしくは②165WPM以上のスピードなのだが、Lisaだけは、突出して話すのが早いように思われる。

・目標はリスニング力の強化なので、音が正確に聞き取れるようになったら、Lisaの言っていることはシャドーイングできなくてもしょうがない、と割り切り進めることにした。

※WPM:Words Per Minute。ネイティブで200〜250wpm、TOEICリスニングセクションで170~200くらい?(タニケイ氏HPより)

 

 

 

学習記録(2017/03/13 - 2017/03/19)

学習記録

f:id:damasareta:20170318060556p:plain

f:id:damasareta:20170319045845p:plain

Studyplusより 

 今週もぎりぎりで目標の15時間をクリア。ペースがつかめてきた。

 

カランメソッド

・QQイングリッシュを25分×5回受講。Stage1が終了した。

・Stage1に要したのは25分×11回(レッスン9回+総復習2回/計4時間35分)だった。最初はいろいろな教師を試していたこともあり、時間を要したが、教師を固定してからはどんどん進んでいるので、Stage2はもっと早く終わるかもしれない。

・レッスン直前と、レッスン直後は、テキストを使って復習。カランメソッドでは、予習がNG、レッスン中はガンガン進むため、復習が重要だと思われる。

 

ビジネス英語リスニング

・リスニング能力強化に向けたより実効性のある学習を目指し、やり方を見直した。

・見直しにあたっては、英語学習コーチ谷口恵子(タニケイ)氏の「タニケイ式シャドーイング」を参考にさせてもらった。

・新しいやり方では、ディクテーションにかなり時間をとられるが、細かいところが聞き取れていないことがよく分かるし、文法の確認にもなる。しばらくはこのルールで進めたいと思う。

・今週の進捗は、03及び04が完了、05がリピーティングまで完了。1章を2~3時間で完了するペース。

【旧ルール】

①何も見ず、音だけを10回聞いて意味と音をつかむ。

②テキストをチェック。聞き取れなかった文字と音を完全に一致させる。知らない単語等を確認。

③今度はそのセリフを目で追いながら発音(シンクロリーディング)

④ほぼシンクロリーディングできるようになったら、最後はシャドーイング。本を見ずに、聞いたセリフを後追いしながら発音

 【新ルール】

(1) リスニング:音声を聞く
(2) ディクテーション:聞き取りをする
(3) 黙読&理解:黙読して疑問点がない状態にしておく
(4) 音読:声に出して読む
(5) リピーティング:音声を一文ずつ流して、真似をして繰り返す
(6) オーバーラッピング:スクリプトを見ながら音声と同時に発話する
(7) シャドーイングスクリプトは見ずに音声を聞いて少し後を追いかけて発話する 

 

 

 

カランメソッド@QQ English費用 まとめ

英語学習法

f:id:damasareta:20170312040242p:plain

 

とにかく「リスニング」「スピーキング」能力を強化するため、カランメソッドに取り組んでいる。

カランメソッドとは?

「英語脳」(英語に対するパターン認識と処理スピード)を徹底して訓練する学習法です。カランメソッドのレッスンでは、先生の質問に対して生徒が瞬時に答えることを繰り返すのに加え、先生が通常より速く喋らなければならないという決まりがあります。ネイティブが話すスピードが1分間に150~180単語であるのに対し、カランメメソッドコースの先生はあえて1分間に200~230単語のスピードで話します。実際、25分のレッスン中で5,000語もの単語を聞いたり話したりします。この状況で生徒は常に先生の言葉に神経を集中せざるを得ず、また、先生のガイドにより強制的に瞬時に答えていくことで、母国語で翻訳するプロセスを強制的にストップさせます。

これによって無意識のうちに反射的に英語を返答できる「英語脳」を訓練します。「英語脳」が形成されることにより、自分の持っている「英語力」(語彙・熟語・文法など)へのアクセススピードが格段に向上します。特に「これまで英語の勉強は沢山したけれど、英語が話せない、話す自信がない・・・」と痛感している者には最適の学習法です。 

※QQ Englishホームページ(https://www.qqeng.com/lesson/callan_method.html)より

 

カランメソッドに取り組むにあたっては、カラン正式認定校であり、オンライン英会話教室の中では最も力を入れていると思われるQQ Englishを使っている。ただ、同社は費用の体系が分かりにくいため、実際いくらかかるのか、以下にまとめてみることにした。

※以下、「カランメソッドの25分授業を週5回受講」することを前提としています。同社のホームページも参照ください。https://www.qqeng.com/fee/

 

1.料金プラン

同社では、基本となる料金として、「月会費プラン」と「毎日プラン」という2つの料金プランがある。

・月会費プラン

→¥3,980(税込)/月。400ポイント(25分授業最大8回受講可能)付与。全ての教師を選択可能、1ヶ月先まで自由に予約可。ポイント不足分は、追加購入可。

 

・毎日プラン

→¥6,242(税込)/月(1日1レッスンの場合)。毎日1レッスン受講可、ただし50ポイントの教師のみ選択可能、予約は1回分のみ。ポイントの追加購入不可。

 

 QQ Englishの教師は、生徒からの人気度によって受講に必要なポイントが異なり、「50ポイント」「75ポイント」「100ポイント」の3種類がある。後述するが、私が受講している早朝の時間帯では、50ポイントの教師は、継続的に受講するには難がある場合が多く、また、同時に複数の予約ができない(毎日予約が必要)というのも、学習の予定を組みにくい。

そのため、料金プランは「月会費プラン」を選択した。

 

2.追加ポイント費用

月会費プランでは、400ポイントしか付与されず、最大8回しか受講できないため、週5回、1ヶ月で20回受講するためには、追加ポイントの購入が必要となる。

 

継続的に受講するにあたっては、できるだけ教師は固定したかったので、私が受講する早朝の時間帯に出勤している教師(※教師は全員フルタイムの正社員で、同社に出勤して授業が行われている)をひととおり試し、その中から選ぶことにした。

・教師の大半が50ポイントだが、私が試した50ポイントの教師は、発音に難があったり、何の指摘もなく淡々と進むだけの教師が多かった。

・また(これがまた分かりにくいのだが)、QQ Englishにおけるカランメソッドのクラスは「カランメソッド」と「カランメソッドハードコア」の2種類がある。授業の内容は同じで、進捗も引き継がれるのだが、「カランメソッドハードコア」はカランメソッドに習熟した選抜教師の授業が受けられるという点が異なる。カランメソッドハードコア」を受講するためには、50ポイントの教師であっても、75ポイント必要となるものの、カランメソッドハードコア」を担当できる教師は、一定のレベルに達している教師が多いように見受けられた。

・75ポイントの教師も一度だけ受講したが、さすがに人気があるだけあり、極めて密度の濃い、レベルの高い授業であった。

 

結果としては、50ポイントの教師は難があるため、カランメソッドハードコア」(要75ポイント)を担当できる教師か、人気のある75ポイントの教師を軸に、スケジュールを組むこととした。

その場合、75ポイント×20回=1,500ポイントが1ヶ月で必要なポイントとなり、月会費プランに含まれる400ポイントを引いた「1,100ポイント」が毎月追加購入が必要なポイントとなる。

追加ポイントは、まとめて購入すればするほど割安になるのだが、払い戻しがきかないので慎重な判断が必要になる。

2,000円分一括購入時・・・200ポイント

10,000分一括購入時・・・1,100ポイント(+10%)

50,000分一括購入時・・・7,500ポイント(+50%)

100,000分一括購入時・・・17,000ポイント(+70%)

全て75ポイントの教師の前提で「1,100ポイント」を毎月の追加ポイントと考えると、毎月必要な追加費用は以下のようになる。

2,000円分一括購入時・・・11,000円/月

10,000分一括購入時・・・10,000円/月

50,000分一括購入時・・・7,333円/月

100,000分一括購入時・・・6,470円/月

 

仮に、全て50ポイントの教師であれば、必要な追加ポイントは600ポイント(50ポイント×20回ー月会費分400ポイント)となり、毎月必要な追加費用は以下のようになる。

2,000円分一括購入時・・・6,000円/月

10,000分一括購入時・・・5,455円/月

50,000分一括購入時・・・4,000円/月

100,000分一括購入時・・・3,529円/月

 

3.その他費用

カランメソッドの受講に必要なテキストは、通常の書店では取り扱っていないため、QQ Englishから買う必要がある。

これが1冊(1Stage)1,836円で、送料が1回756円と、馬鹿にならない金額になる。進むペースは教師によっても異なるが、1ヶ月で1Stage、都度購入するものと仮定する。

1,836+送料756円=2,592円

オンラインストア|QQEnglish

 

4.費用まとめ

 以上をまとめると以下のとおり。全て75ポイントの教師を前提とすると、1ヶ月で13,000~16,500円程度必要、という驚きの結果に!全て50ポイントの教師であっても、10,000~12,000円程度かかる。

 

オンライン英会話であれば、感覚的には1万円以下におさえたいところだが、ケチってレベルの低い授業を受け、実力が付かなければ本末転倒なわけで、これは「必要経費」ということで割り切ろう。

 

あとは追加ポイントの購入単位だが、10万円と5万円の差が1ヶ月分で見るとあまりないので、まとめて買うなら割引率が大きい5万円が選択肢になる。ただし、5万円は、約7か月分の追加ポイント先払いになるので、この先7ヶ月続くのか確信が持てないなか、どうするか悩ましいところだ。 

f:id:damasareta:20170315041158p:plain

学習記録(2017/03/6 - 2017/03/12)

学習記録

f:id:damasareta:20170311062558p:plain

 

f:id:damasareta:20170312025408p:plain

Studyplusより 

 

本格的に勉強を開始して1週間、なんとか目標の15時間をクリアすることができた。

当初の予定では、「平日3時間×5日」+「ちょっと足りない分を土曜日に調整」という想定だったが、実際始めてみると、平日3時間確保できた日は1日だけ、実質的には「2.5時間×6日(月~土)」というペースになった。

学習時間に割り当てているのは、早朝(2時間~2時間半)+会社の昼休み(30分)+帰りの通勤電車(30分)。会社の昼休みは、仕事や用事で確保できないこともあり、より早朝にシフトして学習する必要があるかもしれない。

 

・ビジネス英語リスニングは以下①~④のプロセスで進め、①~④の合計で100回のルールとしている。1章進むのに2時間~2時間半かかった。

①何も見ず、音だけを10回聞いて意味と音をつかむ。

②テキストをチェック。聞き取れなかった文字と音を完全に一致させる。知らない単語等を確認。

③今度はそのセリフを目で追いながら発音(シンクロリーディング)

④ほぼシンクロリーディングできるようになったら、最後はシャドーイング。本を見ずに、聞いたセリフを後追いしながら発音

 思ったよりスピードが速く、シャドーイングはついていくのがいっぱいいっぱい(内容によってはついていけない)。まだまだ口が英語に慣れていないと思われる。訓練あるのみ。

 

・カランメソッドは、QQイングリッシュを25分×5回受講し、レッスン前後にテキスト(上記内訳のStudent's Book)を用いた復習を行った。カランは短期間で詰め込まないと意味が無いらしいので、今後も週5ペースでいきたい。

 

・単語の勉強はしない、と割り切るルールでスタートしたが、英会話ペラペラビジネス100 以外は勉強に発声が必要であり、会社や通勤電車でやれることに制約があることに今更気づいた。そういうときはiKnowというスマホアプリで単語の勉強をすることにした。

 

 

 

英会話ペラペラビジネス100 ? ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

英会話ペラペラビジネス100 ? ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

 

 

英語学習計画 暫定版

英語学習法

f:id:damasareta:20170303054118p:plain

 

スピーキング&リスニング能力の現状を把握できたところで、いざ、自己流TORAIZ、ともいうべき学習方法の検討に入る。

 

1.目標

・英語で仕事の会議ができるようになる

・Versantスコア60を取得する

・期間は1年間(2018/3末まで)

 

2.学習法

・リスニング強化

 →シャドーイングを行う。TORAIZで提示されたプラダを着た悪魔 (名作映画完全音声セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)」は、映画そのものにイマイチ興味がもてず、他のスクリーンプレイシリーズにもビジネス寄りのものが無かったので、本屋で物色した結果、アルクの「究極のビジネス英語リスニングVol.1」を使うことに。

→ビジネス英語も覚えられて、リスニングもできるなら一石二鳥かな、と。TORAIZ同様、1章を100回目処でやる。

 

英会話フレーズの習得

→TORAIZと同様、「英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 」を覚える。2週間で10表現のペースで進める。

 

・アウトプット

→定期的な英会話学校への通学は、共働き&子供が小さい自分には時間の確保が難しい部分があるので、オンライン英会話を軸に検討。

英会話学校が決めたテキストに沿って進めるだけでは、身につかないことを経験から知っているので、自らテーマを設定でき、上記2つのテキストで習得したフレーズを自由に試せる、という形式がベストか。

→ただ、その形式でアウトプットを行うにはどこのオンライン英会話がいいのか結論に至らず、一旦保留に。

→そうすると全くアウトプットが無くなってしまうので、自分が最も弱いスピーキング能力強化のため、前から興味のあったカランメソッドをQQ Englishで始めることにした。

 

・やらないこと

→以下は、当面の間、割り切って勉強しないことにする。

・単語、イディオム

・文法

・日常会話(ビジネス英語に特化)

 

3.継続するための仕組み

・平日は1日3時間、土曜は調整日、日曜は休みの前提で、1週間15時間の学習時間を確保する

・学習時間はStudyPlusで記録する

・2ヶ月に1度Versantを受験し、状況を確認、適宜軌道修正をはかる

・学習時間早朝+会社昼休み+通勤時間で確保

・記憶を定着せるため、「前日勉強したことを翌朝に復習」「平日に間違えたところや覚えきれなかったところを土曜に復習」という2つのサイクルを回す。

・その他、PDCAをまわすため、適宜このブログに記録

 

さあ、がんばろう!

 

 

 

 

英会話ペラペラビジネス100 ? ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

英会話ペラペラビジネス100 ? ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

 

 

 

Versant受験結果

Versant

f:id:damasareta:20170302061236p:plain

 

ディスコのサイトから申し込みを行うと、早速翌日にメールで受験案内書が届いた。

受験方法は「電話」「ソフトウェアインストール」「ウェブブラウザ」の3種類。一番簡単そうな「ウェブブラウザ」で受験することにし、受験環境のチェックを専用のウェブサイト(http://versantcheck.com/)で行った。

ビジネスで使える英語力を測定・分析|Versant | » 受験の方法

専用のサイトでは、ネットワーク、音声の大きさなどの確認を順番に行っていく。

ところがここで問題が発覚。マイクのレベルチェックがどうしてもパスできず、やむなくソフトウェアインストールで受験することに。

上述の受験方法のサイトから、パソコンにソフトウェアをインストール。テスト番号を入力し、再度各種環境のテストを行った後、すぐにテストを開始することができた。

 

テストは約17分間で、以下の内訳で合計63問出題される。

テスト内容 [出題数63問]

A

音読 8問

テスト用紙に記載されている文章を指定された順序で声を出して読むことで、「発音」「流暢さ」を診断

B

復唱 16問

音声で流れた文章を聞こえた通りに繰り返すことで「発音」「流暢さ」「文章構文」を診断

C

質問 24問

質問で使用された単語を使って回答することで「語彙」を診断

D

文の構築 10問

3つの単語リストを聞き、その中で単語を使って文章を正しく作り答えることで「流暢さ」「文章構文」を診断

E

話の要約 3問

短い物語を聞き、30秒間で自分の意見を要約することで「発音」「語彙」「流暢さ」「文章構文」を診断

F

自由解答 2問

簡単な質問に対して自由に回答することで「発音」「語彙」「流暢さ」「文章構文」を診断

http://www.versant.jp/versant_test.htmlより

 

出題形式について何の事前情報無しに受けたため、全体的にしどろもどろになりながらも、とりあえず何か喋るよう心掛けた。

 

スコアは、受験後すぐにWebサイト(http://www.versant.jp/result.html)から確認可能。結果は以下のとおり。

30点ぐらいだと予想していたため、予想外の数字に驚く。よく分からなくて適当に喋ったのを、機械が間違って正解にしているのではなかろうか・・・

 

f:id:damasareta:20170302063214p:plain

f:id:damasareta:20170302063355p:plain

このスコアがどのくらいのレベルかというと、

・身近な事柄において伝えたいことの要点を包括的に述べることができる。

・TOEIC676-776相当

とのこと。

TOEICは、直近で受けたときのスコアが755、ベストは800なので、その観点からは、概ね妥当なスコアに見受けられる。ちなみに日本人の平均は38前後らしい。

 

 

Versantスコアから見込まれる他テストのスコア?

※他テストとVersantTMはそれぞれ構成が異なるため、見込まれるスコアは同調査対象者の受験結果から推測されるものであり、必ずしもこの結果と合致するもではありません。
※CEF-Rとは、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)。欧州の言語学習および言語能力の評価基準です。

  • 78-80:微妙な意味合いを正確かつ自然に伝達できる。
  • 69-78:流暢で自由な表現を、適切な構文を使って明確に話すことができる。
  • 58-68:大きな負担を感じさせることなく、情報や視点を明確に述べることができる。
  • 47-57:身近な事柄において伝えたいことの要点を包括的に述べることができる。
  • 36-46:基本的な情報(仕事や経歴、家族、余暇など)について述べることができる。
  • 26-35:個人的なことや、よく知られたテーマについて簡単に述べることができる。
  • 20-25:直接かつゆっくり話せばいくつかの単語を理解できることがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 http://www.disc.co.jp/sp/versant/index.html より

 

初回で予想外のスコアが出てしまったため、今後の目標設定に頭を悩ませる。いろいろ調べると、人事採用において英語力証明用のテストの一つとなっている在日米国大使館では、59以上必要なようだ。

English Language Qualifications

Currently our English language standards are based on the following tests with the following minimum score requirements. Only scores less than five years old will be considered valid.

USG LevelSTEPTOEICTOFLUNATEVersant
V (Professional/Translator) 1 900 610 A/A+ 68
IV (Fluent) 1.5 850 590 B 63
III (Good Working Knowledge) 2 650 520 C 59
II (Limited Knowledge) 3 400 435    
I (Rudimentary)          

Applicants providing sufficient “Versant” scores, measuring listening and speaking, will be considered eligible but will be required to provide verification of writing abilities by completing one of the four tests above.

Tips for Applying for a Position Vacancy | U.S. Embassy & Consulates in Japanより

 

大使館で働きたいわけではないものの(その前に自分なんか働かせてくれないだろうが)、目標は高く!ということで、当面のゴールをVersant 60点に設定することにした。

Versant受験方法

Versant

f:id:damasareta:20170302044352p:plain

まずは現状把握から、ということで、自分が向上したい「ヒアリング」「スピーキング」の能力を測定でき、TORAIZでも定期的に受験させられると言っていたVersantを、個人で受験することにした。

 

Versantはもともと英ピアソン社が行っているテストだが、日本では日本経済新聞社が独占販売権を保持している。ただし、日経では個人に対する直接販売は行っておらず、2つある販売代理店「ディスコ」「トラベルマン」いずれかからの申し込みとなる。

ビジネスで使える英語力を測定・分析|Versant | » 個人受験をご希望の方へ

 

まずはWebサイトがしっかりしているディスコのサイトを確認。

株式会社ディスコ|英語 スピーキングテスト|Versant 英語コミュニケーション力測定テスト

 

・Webから申し込み、コンビ二店頭もしくはクレジットカードで支払い

・申し込み後、1週間以内に「受験案内」と「テスト用紙」がメールで届く

・有効期間は1年間、その間に任意のタイミングで受験する

・利用料金は受験1回につき5,400円(税込)

受験方法について、日経のサイトでは、「電話」「ソフトウェアインストール」「ウェブブラウザ」受験の3種類、と記載されているが、ディスコのサイトでは固定電話での受験前提で記載されている。

固定電話が無いわけではないが、できれば他の方法で受験したいため、念のためメールで問い合わせてみた。すぐに回答があり、

 

携帯電話やIP電話等は回線に影響を受けますので、突然切れてしまうリスクもございます。(それでも多くの方が携帯電話で受けていられるようですが)

ご心配のようでしたら、ウェブブラウザもしくはソフトウェアインストールという方法でも受験可能ですので、ご安心ください。
お申込完了後に、受験案内書と一緒に、3パターンの受験方法もご紹介させていただきます。

とのこと。

 

また、今後定期的に受験を考えているため、なんとか費用を安くできないか?と思い、代理店経由ではなく直接申し込みできないか、本国のサイトで確認してみた。


メニューから「Buy a Test」へ進み、「Versant English Test 」を見ると「 Price: $39.95」との記載。代理店経由より1,000円ぐらい安い!ということで購入に進む。ところが、ここのLocationの選択肢にJapanが無い。

f:id:damasareta:20170302055318p:plain

インターネット経由で受験すれば関係ないような気もしたが、今回は初回ということもあり、大人しくディスコ経由で申し込むことにした。