アラフォーサラリーマンの英語奮闘記

アラフォーサラリーマンのビジネス英語学習奮闘記録。1年間でVersantスコア60取得を目標に、ヒアリング&スピーキング能力を強化してます。

英語学習計画 暫定版

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スピーキング&リスニング能力の現状を把握できたところで、いざ、自己流TORAIZ、ともいうべき学習方法の検討に入る。

 

1.目標

・英語で仕事の会議ができるようになる

・Versantスコア60を取得する

・期間は1年間(2018/3末まで)

 

2.学習法

・リスニング強化

 →シャドーイングを行う。TORAIZで提示されたプラダを着た悪魔 (名作映画完全音声セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)」は、映画そのものにイマイチ興味がもてず、他のスクリーンプレイシリーズにもビジネス寄りのものが無かったので、本屋で物色した結果、アルクの「究極のビジネス英語リスニングVol.1」を使うことに。

→ビジネス英語も覚えられて、リスニングもできるなら一石二鳥かな、と。TORAIZ同様、1章を100回目処でやる。

 

英会話フレーズの習得

→TORAIZと同様、「英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 」を覚える。2週間で10表現のペースで進める。

 

・アウトプット

→定期的な英会話学校への通学は、共働き&子供が小さい自分には時間の確保が難しい部分があるので、オンライン英会話を軸に検討。

英会話学校が決めたテキストに沿って進めるだけでは、身につかないことを経験から知っているので、自らテーマを設定でき、上記2つのテキストで習得したフレーズを自由に試せる、という形式がベストか。

→ただ、その形式でアウトプットを行うにはどこのオンライン英会話がいいのか結論に至らず、一旦保留に。

→そうすると全くアウトプットが無くなってしまうので、自分が最も弱いスピーキング能力強化のため、前から興味のあったカランメソッドをQQ Englishで始めることにした。

 

・やらないこと

→以下は、当面の間、割り切って勉強しないことにする。

・単語、イディオム

・文法

・日常会話(ビジネス英語に特化)

 

3.継続するための仕組み

・平日は1日3時間、土曜は調整日、日曜は休みの前提で、1週間15時間の学習時間を確保する

・学習時間はStudyPlusで記録する

・2ヶ月に1度Versantを受験し、状況を確認、適宜軌道修正をはかる

・学習時間早朝+会社昼休み+通勤時間で確保

・記憶を定着せるため、「前日勉強したことを翌朝に復習」「平日に間違えたところや覚えきれなかったところを土曜に復習」という2つのサイクルを回す。

・その他、PDCAをまわすため、適宜このブログに記録

 

さあ、がんばろう!

 

 

 

 

英会話ペラペラビジネス100 ? ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

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Versant受験結果

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※上記記事からの続き。

 

ディスコのサイトから申し込みを行うと、早速翌日にメールで受験案内書が届いた。

受験方法は「電話」「ソフトウェアインストール」「ウェブブラウザ」の3種類。一番簡単そうな「ウェブブラウザ」で受験することにし、受験環境のチェックを専用のウェブサイト(http://versantcheck.com/)で行った。

ビジネスで使える英語力を測定・分析|Versant | » 受験の方法

専用のサイトでは、ネットワーク、音声の大きさなどの確認を順番に行っていく。

ところがここで問題が発覚。マイクのレベルチェックがどうしてもパスできず、やむなくソフトウェアインストールで受験することに。

上述の受験方法のサイトから、パソコンにソフトウェアをインストール。テスト番号を入力し、再度各種環境のテストを行った後、すぐにテストを開始することができた。

 

テストは約17分間で、以下の内訳で合計63問出題される。

テスト内容 [出題数63問]

A

音読 8問

テスト用紙に記載されている文章を指定された順序で声を出して読むことで、「発音」「流暢さ」を診断

B

復唱 16問

音声で流れた文章を聞こえた通りに繰り返すことで「発音」「流暢さ」「文章構文」を診断

C

質問 24問

質問で使用された単語を使って回答することで「語彙」を診断

D

文の構築 10問

3つの単語リストを聞き、その中で単語を使って文章を正しく作り答えることで「流暢さ」「文章構文」を診断

E

話の要約 3問

短い物語を聞き、30秒間で自分の意見を要約することで「発音」「語彙」「流暢さ」「文章構文」を診断

F

自由解答 2問

簡単な質問に対して自由に回答することで「発音」「語彙」「流暢さ」「文章構文」を診断

http://www.versant.jp/versant_test.htmlより

 

出題形式について何の事前情報無しに受けたため、全体的にしどろもどろになりながらも、とりあえず何か喋るよう心掛けた。

 

スコアは、受験後すぐにWebサイト(http://www.versant.jp/result.html)から確認可能。結果は以下のとおり。

30点ぐらいだと予想していたため、予想外の数字に驚く。よく分からなくて適当に喋ったのを、機械が間違って正解にしているのではなかろうか・・・

 

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このスコアがどのくらいのレベルかというと、

・身近な事柄において伝えたいことの要点を包括的に述べることができる。

・TOEIC676-776相当

とのこと。

TOEICは、直近で受けたときのスコアが755、ベストは800なので、その観点からは、概ね妥当なスコアに見受けられる。ちなみに日本人の平均は38前後らしい。

 

 

Versantスコアから見込まれる他テストのスコア?

※他テストとVersantTMはそれぞれ構成が異なるため、見込まれるスコアは同調査対象者の受験結果から推測されるものであり、必ずしもこの結果と合致するもではありません。
※CEF-Rとは、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)。欧州の言語学習および言語能力の評価基準です。

  • 78-80:微妙な意味合いを正確かつ自然に伝達できる。
  • 69-78:流暢で自由な表現を、適切な構文を使って明確に話すことができる。
  • 58-68:大きな負担を感じさせることなく、情報や視点を明確に述べることができる。
  • 47-57:身近な事柄において伝えたいことの要点を包括的に述べることができる。
  • 36-46:基本的な情報(仕事や経歴、家族、余暇など)について述べることができる。
  • 26-35:個人的なことや、よく知られたテーマについて簡単に述べることができる。
  • 20-25:直接かつゆっくり話せばいくつかの単語を理解できることがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 http://www.disc.co.jp/sp/versant/index.html より

 

初回で予想外のスコアが出てしまったため、今後の目標設定に頭を悩ませる。いろいろ調べると、人事採用において英語力証明用のテストの一つとなっている在日米国大使館では、59以上必要なようだ。

English Language Qualifications

Currently our English language standards are based on the following tests with the following minimum score requirements. Only scores less than five years old will be considered valid.

USG LevelSTEPTOEICTOFLUNATEVersant
V (Professional/Translator) 1 900 610 A/A+ 68
IV (Fluent) 1.5 850 590 B 63
III (Good Working Knowledge) 2 650 520 C 59
II (Limited Knowledge) 3 400 435    
I (Rudimentary)          

Applicants providing sufficient “Versant” scores, measuring listening and speaking, will be considered eligible but will be required to provide verification of writing abilities by completing one of the four tests above.

Tips for Applying for a Position Vacancy | U.S. Embassy & Consulates in Japanより

 

大使館で働きたいわけではないものの(その前に自分なんか働かせてくれないだろうが)、目標は高く!ということで、当面のゴールをVersant 60点に設定することにした。

Versant受験方法

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まずは現状把握から、ということで、自分が向上したい「ヒアリング」「スピーキング」の能力を測定でき、TORAIZでも定期的に受験させられると言っていたVersantを、個人で受験することにした。

 

Versantはもともと英ピアソン社が行っているテストだが、日本では日本経済新聞社が独占販売権を保持している。ただし、日経では個人に対する直接販売は行っておらず、2つある販売代理店「ディスコ」「トラベルマン」いずれかからの申し込みとなる。

ビジネスで使える英語力を測定・分析|Versant | » 個人受験をご希望の方へ

 

まずはWebサイトがしっかりしているディスコのサイトを確認。

株式会社ディスコ|英語 スピーキングテスト|Versant 英語コミュニケーション力測定テスト

 

・Webから申し込み、コンビ二店頭もしくはクレジットカードで支払い

・申し込み後、1週間以内に「受験案内」と「テスト用紙」がメールで届く

・有効期間は1年間、その間に任意のタイミングで受験する

・利用料金は受験1回につき5,400円(税込)

受験方法について、日経のサイトでは、「電話」「ソフトウェアインストール」「ウェブブラウザ」受験の3種類、と記載されているが、ディスコのサイトでは固定電話での受験前提で記載されている。

固定電話が無いわけではないが、できれば他の方法で受験したいため、念のためメールで問い合わせてみた。すぐに回答があり、

 

携帯電話やIP電話等は回線に影響を受けますので、突然切れてしまうリスクもございます。(それでも多くの方が携帯電話で受けていられるようですが)

ご心配のようでしたら、ウェブブラウザもしくはソフトウェアインストールという方法でも受験可能ですので、ご安心ください。
お申込完了後に、受験案内書と一緒に、3パターンの受験方法もご紹介させていただきます。

とのこと。

 

また、今後定期的に受験を考えているため、なんとか費用を安くできないか?と思い、代理店経由ではなく直接申し込みできないか、本国のサイトで確認してみた。


メニューから「Buy a Test」へ進み、「Versant English Test 」を見ると「 Price: $39.95」との記載。代理店経由より1,000円ぐらい安い!ということで購入に進む。ところが、ここのLocationの選択肢にJapanが無い。

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インターネット経由で受験すれば関係ないような気もしたが、今回は初回ということもあり、大人しくディスコ経由で申し込むことにした。

 

続く。 

 

 

『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』を読んだ

 

 

TORAIZの受講を検討する中で、まずは、TORAIZがベースにしている三木氏の学習法を理解しよう、ということで、上記の本を購入した。

 

前半は、前提となる考え方が書かれてる。何でもかんでもやろうとしても無理、ビジネスの世界なら何とかなるから、ポイント絞って短期集中でいく、という考え方は非常に参考になる。

・求められる英語は、仕事内容によって千差万別。漠然とした目標では、最適な勉強法を見つけられない

・「目的につながらない学習は捨てる」と割り切る

・アウトプットなしのインプットには意味が無い。「マスターしたら実践(アウトプット」ではなく、「実践しながらマスター」を意識。

・発音がネイティブ並みでなくても、スピードが遅くても、ビジネスの世界では十分渡り合える、と開き直ることが重要。

・英語を話せるようになるには短期集中(1年~1年半)、1日3時間は勉強する。

・単語、イディオム、文法は勉強しない。

・言いたいこと一つにつき、簡単&丁寧な言い回しを1つだけ覚える

・日常会話やスモールトークは後回し

・発音はあきらめる。

 

実際の学習戦術、トレーニング法は、TORAIZで聞いた話と同じ。

・ビジネスの世界で使える英語を身につけることが目的ならTOEICはゴールにするな。Versantのスピーキングテストがおすすめ。

 ・1年で1000時間やれば必ず聞ける&話せるようになる

・朝時間+通勤時間をベースに学習時間を確保

・1週間の中で帳尻を合わせる。土曜は調整日、日曜は休み

・記憶を定着させるため、「前日勉強したことを翌朝に復習」「平日に間違えたところや覚えきれなかったところを土曜に復習」という2つのサイクルを回す。

・アウトプットの時間を最優先で確保、固定する。インプット→アウトプット→インプット→アウトプットのサイクルをつくる。

・ヒアリングは聞き流すだけでは意味が無い。テキストとにらめっこで音とスペルを紐付ける練習をする。教材は一つに絞り、シャドーイングする。

・スピーキングは厳選した一冊を丸暗記し、最低限の言い回しをマスターする

 

 いろいろ考えたものの、TORAIZは「高額なレッスン費」の支払いや、「定期的な通学」が、共働きで自分の時間が確保しにくく、自由に使えるお金も限られる自分にとってはハードルが高い。

 

 そこで、上記書籍と、TORAIZの手法を自分なりにカスタマイズした学習計画を作成し、独学で学習を進めることにした。

 

 

 

TORAIZ無料カウンセリング

 

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2017年1月某日、あらかじめメールで予約し、TORAIZで無料カウンセリングを受けた。

2017年2月現在、TORAIZは東京に3ヶ所、千葉と大阪に1ヶ所スクールがあり、どこでも無料カウンセリングを受けることができるが、自宅まで帰りやすい新宿センターを選んだ。

新宿センターは、西新宿の新宿センタービル34階の一角にある。2016年7月にオープンしたばかりということで、とてもキレイな内装だった。

 

西新宿の眺めがいい個室に通され、これまでの英語学習経験や資格の状況などのアンケートを記入。その後、「イングリッシュ・コンサルタント」と名刺に書かれた方と、記載内容のヒアリング→TORAIZの学習方法について説明という流れだった。

 

 ・社長である三木氏が孫正義氏の秘書を務めた時代、超多忙な日々の中で編み出した英語勉強法に基づく

・1年間で1000時間の学習時間が目処になる

・講師は皆ネイティブ。それとは別に専属のトレーナーが付く。

・学習内容を日々記録する。トレーナーは進捗や適切な学習内容かチェックし、メールでアドバイスをもらえる。

・それとは別に、スクールに来たときには、トレーナーと対面でカウンセリングを行う。

・トレーナーは皆英語に精通し、一定のレベルに達した者だが、帰国子女等はいない。皆日本で生まれ育ち、大きくなってから英語を習得したので、日本人にとって英語学習のどこが難しいのか理解し、適切なアドバイスをすることができる。

 

概要はこんなところ。では実際何をやるの?というと・・・

 

シャドーイング

リスニング強化目的のインプット。映画「プラダを着た悪魔 (名作映画完全音声セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)」を使い、

・ セリフにあわせて英字を追う

・セリフを見ながら発音

・セリフを見ずに後追いしながら発音

これを一章ごとに100回、各章は2週間で仕上げるペースで進める。これがインプットの中心になる。

 

②英会話フレーズの習得

これもインプットとして、目的に応じた英会話フレーズを習得する。私の場合、ビジネス英語目的だったので「英会話ペラペラビジネス100 ? ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 」を覚えるとのことであった。本に記載された全ての表現を覚える必要はなく、ページごとに1つピックアップし、2週間で10表現くらいのペースで進める。

 

 

以上①②が基本のインプットで、その後のインプットは相談して決めていくことになる。アウトプットは以下。

③少人数グループディスカッション

アウトプットの練習として、週1回、スクールでネイティブの講師とグループディスカッションをする。事前にニュース等を題材とした課題が出るため、あらかじめ自分の意見をまとめる等、予習をした上で臨む。

 

④マンツーマンSkypeレッスン

自分が学んだことのアウトプットとして、ネイティブの講師と週2回、Skypeでレッスンを行う。6時スタートから23時スタートまで可能で、毎回同じ講師が担当する。中身は完全にカスタマイズ可能。今後相談して決めることになる。

 

また、定期的な進捗の確認として、毎月1回、Versantというスピーキングのテストを受け、英会話力を測定するとのこと。

 ではそれで実際いくらかかると?というと・・・

・入会金¥50,000(税別)

コンサルティング費¥14,600(税別。前払い)

・月額受講料¥89,000(税別)

 コンサルティング費とは、無料カウンセリング後、実際に開始する前に行う学習プランの選定作業等にかかる費用のこと。具体的には、学習目的に適したDVDやテキストの選定、Versantの事前受験、学習計画表の作成、ネイティブ講師によるレベルチェックの費用が含まれるとのこと。

 

これが基本だが、一括払いすることで割引や特典も用意されている。

 

・6ヶ月一括払い・・・月額受講料5%OFF(6ヶ月計730,000→¥703,300。いずれも税別)

・12ヶ月一括払い・・・月額受講料10%OFF(12ヶ月計¥1,264,000→¥1,157,200。いずれも税別)

 

・一括払いのときは、以下の保証がつく(→つまり、一括払いでは無い場合、保証は無い)

「無料延長保証」・・・満足できなかった場合受講開始後30日までの間全額返金可能。

「全額返金保証」・・・30日経過後の途中解約の場合、残りの受講料を返金

「解約返金保証」・・・学習を継続したにもかかわらず英語力が伸びなかった場合、12ヶ月コースで最大3ヶ月、6ヶ月コースで1ヶ月受講期間を延長可能

 

やっていることに違和感は無いし、これを真面目にやれば、着実に英語力は伸びるだろうな、という印象を受けた。

ただ、サラリーマンにとっては、毎月9万円という費用がネックになる。私の会社は、英語の学習に対し一定の補助がでるものの、補助額には上限があり、1年続けると、かなりの持ち出しが必要だ。

 

はたしてTORAIZにそこまでの価値があるのかどうか、頭を悩ませながら新宿センターをあとにした。

  

  

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www.versant.jp

 

 

英語コーチングスクール比較

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最近は新聞や雑誌などでも記事を見かけることの多い英語コーチングスクール。いろいろと調べて、比較したるクールは以下のとおり。

 

  • RIZAP ENGLISH

いわずと知れたRIZAPが始めた結果にコミットするというスクール。ただ、始めたばかりで実績が十分見えないこと、インストラクターの質に疑問を感じるという噂もあり、一旦却下。

 

  • PRESENCE

ハードなことで有名な青山の英語コーチングスクール。講師は日本人中心だがレベルは高く、課題も大量に出され、付いていければ、短期間でかなり向上が見込めそう。実際、会社で行った同僚に話を聞くと、「自分の限界を超える課題が出された」が、クラス制で進められるため、仲間と支えあうことで何とか乗り越えられたとのこと。

 

  • イングリッシュカンパニー

言語習得の科学『第二言語習得研究』の知見をベースにしたトレーニング。悪くなさそうだが、通学がメインになりそうで、共働き子持ちの自分には、時間の確保が難しそうでちょっとマイナス。

 

  • TORAIZ

孫正義氏の秘書を勤めていた三木雄信氏による、自身が英語習得に苦労した経験をもとに立ち上げた英語コーチングスクール。1年、1000時間の学習時間確保により、海外赴任レベルの英語力を身につけることを目指す。

 

 比較した結果、安易に短期間で習得できることをうたわず、「スピーキング」と「ヒアリング」の能力をとにかく強化したい、と考えていた自分にとっては、TORAIZが一番あってそうだったので、無料カウンセリングを受けることにした。

 

 

2017年正月の抱負

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2017年正月。

「今年こそ本気で英語を勉強しよう。」そう決意したのは何度目だろうか。

 

これまで、会社のお金で英会話学校に行かせてもらったり、自費でオンライン英会話をやったものの、いずれも数ヶ月で挫折。しばらくすると学習したことは完全に忘れ、何も身についていない。最近は、会社が無料で受けさせてくれるTOEICからも逃げている。

 

あと数年で40才を迎える今年、近いうちに英語を使う部署に異動するという可能性もあることから、抜本的に英語の学習方法を見直すことにした。

 

まず、英語学習が続かない理由を考えてみた。

  1. 目標が定まっていない
  2. 飽きる(面白くない)
  3. 喫緊で英語をマスターする必要性に乏しい
  4. 監視・チェックする人がいない

洗い出してみると、やはり目標が明確では無いなか、独学では自分に甘くなり、続かなくなるというのが一番大きい要因に思われた。

 

そこで最近流行の「コーチング系スクール」の受講を検討することに。コーチング系スクールとは、RIZAPのダイエットのように、マンツーマンで専属のトレーナーが付き、個人個人にあった学習法でサポートしてくれる方式。つまり、私のように続かない人のケツを叩いて適切な指導とモチベーションを維持してくれる、ということ。これはいい!と思い、検討を開始した。