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アラフォーサラリーマンの英語奮闘記

アラフォーサラリーマンのビジネス英語学習奮闘記録。1年間でVersantスコア60取得を目標に、ヒアリング&スピーキング能力を強化してます。

『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』を読んだ

英語学習法

 

 

TORAIZの受講を検討する中で、まずは、TORAIZがベースにしている三木氏の学習法を理解しよう、ということで、上記の本を購入した。

 

前半は、前提となる考え方が書かれてる。何でもかんでもやろうとしても無理、ビジネスの世界なら何とかなるから、ポイント絞って短期集中でいく、という考え方は非常に参考になる。

・求められる英語は、仕事内容によって千差万別。漠然とした目標では、最適な勉強法を見つけられない

・「目的につながらない学習は捨てる」と割り切る

・アウトプットなしのインプットには意味が無い。「マスターしたら実践(アウトプット」ではなく、「実践しながらマスター」を意識。

・発音がネイティブ並みでなくても、スピードが遅くても、ビジネスの世界では十分渡り合える、と開き直ることが重要。

・英語を話せるようになるには短期集中(1年~1年半)、1日3時間は勉強する。

・単語、イディオム、文法は勉強しない。

・言いたいこと一つにつき、簡単&丁寧な言い回しを1つだけ覚える

・日常会話やスモールトークは後回し

・発音はあきらめる。

 

実際の学習戦術、トレーニング法は、TORAIZで聞いた話と同じ。

・ビジネスの世界で使える英語を身につけることが目的ならTOEICはゴールにするな。Versantのスピーキングテストがおすすめ。

 ・1年で1000時間やれば必ず聞ける&話せるようになる

・朝時間+通勤時間をベースに学習時間を確保

・1週間の中で帳尻を合わせる。土曜は調整日、日曜は休み

・記憶を定着させるため、「前日勉強したことを翌朝に復習」「平日に間違えたところや覚えきれなかったところを土曜に復習」という2つのサイクルを回す。

・アウトプットの時間を最優先で確保、固定する。インプット→アウトプット→インプット→アウトプットのサイクルをつくる。

・ヒアリングは聞き流すだけでは意味が無い。テキストとにらめっこで音とスペルを紐付ける練習をする。教材は一つに絞り、シャドーイングする。

・スピーキングは厳選した一冊を丸暗記し、最低限の言い回しをマスターする

 

 いろいろ考えたものの、TORAIZは「高額なレッスン費」の支払いや、「定期的な通学」が、共働きで自分の時間が確保しにくく、自由に使えるお金も限られる自分にとってはハードルが高い。

 

 そこで、上記書籍と、TORAIZの手法を自分なりにカスタマイズした学習計画を作成し、独学で学習を進めることにした。