アラフォーサラリーマンの英語奮闘記

アラフォーサラリーマンのビジネス英語学習奮闘記録。1年間でVersantスコア60取得を目標に、ヒアリング&スピーキング能力を強化してます。

Versant受験結果(2回目)

Versantとは、Pearson社によって開発された英語スピーキングテストです。「聞いて話す」という、グローバルビジネスシーンで本当に求められる実践的な英語を正確に測定することのできるVersantは、高い実用性と信頼性で世界各国で使用されています。

ディスコHPより

 

学習の進捗状況を確認するため、前回と同様、株式会社ディスコのホームページから個人受験の申し込みを行い、翌日メールで送られてきた受験IDをもとに、PCにインストールしたソフトウェアから受験した。

 

 

結果は以下のとおり。

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 なんと、前回(2017/3)の47点から、2点下がってしまった!

細かく見ていくと、文章構文では改善が見られるものの、流暢さと発音のダウンが足をひっぱっている。

  • 総合:47→45
  • 文章構文:46→50
  • 語彙  :49→49
  • 流暢さ :50→44
  • 発音  :42→34

 

発音については、今回の学習計画から捨てており、やむを得ない部分があるので、前回たまたま良かっただけ、と割りきろう。問題は流暢さ。

前回に比べると、質問の意図していることの理解度(リスニング力)は上がっていると実感したのだが、それに対する回答は、相変わらずしどろもどろで適当に答えたので、それがスコアに反映されてしまったのだろう。

アウトプットの勉強をもう少し組み込んだほうがいいのかもしれない。

しかし、こんだけ勉強やってきて、スコアが下がるって言うのはショックだな・・・

 

テスト内容 [出題数63問]

A

音読 8問

テスト用紙に記載されている文章を指定された順序で声を出して読むことで、「発音」「流暢さ」を診断

B

復唱 16問

音声で流れた文章を聞こえた通りに繰り返すことで「発音」「流暢さ」「文章構文」を診断

C

質問 24問

質問で使用された単語を使って回答することで「語彙」を診断

D

文の構築 10問

3つの単語リストを聞き、その中で単語を使って文章を正しく作り答えることで「流暢さ」「文章構文」を診断

E

話の要約 3問

短い物語を聞き、30秒間で自分の意見を要約することで「発音」「語彙」「流暢さ」「文章構文」を診断

F

自由解答 2問

簡単な質問に対して自由に回答することで「発音」「語彙」「流暢さ」「文章構文」を診断

http://www.versant.jp/versant_test.htmlより